表彰・評価を受けたことを中心に、紹介します。
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ChemCommに掲載されたピリジルビスオキサゾリジン(PyBodine)配位子開発とazomethine imineを用いる触媒的不斉[3+2]環化の論文がSYNFACTSに紹介されました。(2013.12.19)

研究室で開発したBis(oxazolidine)pyridine配位子(PyBodine)が東京化成工業(TCI)より販売になりました【PyBodine(Ala)】
【PyBodine(Pro)】(2013.12.17)

第66回有機合成化学協会関東支部シンポジウムで山本君が若手講演賞を受賞しました。[写真](2013.12.13)

3rd Junior International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia (Asian Core Program)で阿波田さんがポスター賞を受賞しました。[写真](2013.11.24)

第16回ヨウ素学会シンポジウムで杉山君がポスター賞を受賞しました。[写真](2013.9.18)

TCIから販売されているアミンの保護基(DAB)の利用例として研究室の合成が紹介されました.。
(2013.8.13)

ChemCommに掲載された、ピリジルビスオキサゾリジン(PyBodine)配位子のTailor-made開発の論文が
Inside back coverになりました(阿波田さんデザイン)。
(2013.8.9)


Angew. Chem. Int. Ed.に掲載された非対称ビスインドールの触媒的不斉合成とWntシグナリング阻害剤の論文がSYNFACTSに紹介されました
(2013.5.25)

SYNLETTに掲載されたspiro- cyclopropyloxindoleの触媒的不斉合成の論文がSYNFACTSに紹介されました。(2013.3.16)

Chem. Eur. J.に報告したNCNピンサーパラジウム錯体の触媒機能に関する論文が、2013年1月において最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)となりました。(2013.2.18)

Angew. Chem. Int. Ed.に掲載される非対称ビスインドールの触媒的不斉合成とWntシグナリング阻害剤の論文がHOT PAPERに選ばれました。(2013.1.22)

IAPとPyBidineの開発についての寄稿論文がTCIメールに掲載されました(Link)(pdf)(2012.8.17)

研究室で開発したImidazoline-
aminophenol配位子(IAP)が東京化成工業(TCI)より販売になりました(Link)(2012.8.17)


研究室で開発した
Bis(imidazolidine)pyridine配位子
(PyBidine)が東京化成工業(TCI)より販売になりました(Link)(2012.8.17)

研究室で合成した化合物が純正化学(株)より販売されます(pdf)。(2012.3.30)


野崎さんが修士論文発表優秀者に選ばれました。(2012.2.16)


J. Org. Chem.に掲載された触媒的不斉Friedel-Crafts/protonationの論文がSYNFACTSに紹介されました。(2011.8.25)

千葉大学COEスタートアッププログラムに採択されました
メンバー:【理荒井(孝), 【理】柳澤, 【工】三野, 【薬】藤野, 【薬】荒井(緑

(201
1.8.1.)

「ヨウ素の化学と最新応用技術」(監修:横山正孝、シーエムシー出版)が発刊されました。(17章「ヨウ素化合物の触媒的合成」を荒井が担当)。
(2011.7.29)

Angew. Chem. Int. Ed.に掲載された触媒的不斉[3+2]環化反応の論文がSYNFACTS of the Monthに選ばれました。(2010.12.28)

第13回ヨウ素学会シンポジウムで渡邊君がポスター賞を受賞しました(写真)。(2010.11.9)

(参考)「新背景カタログカラー版 7大学編」(マール社)に研究室の様子が掲載されています。

研究内容を大学HPの「研究の見える化」に紹介頂きました
(pdf)。(2010.10.22)

横山君が博士号を取得し、研究科長表彰を受けました。
[学位伝達式](2010.3.25)

Chem. Commun.に掲載された触媒的不斉Friedel-Crafts反応の論文がSYNFACTSに紹介されました。(2009.8.5)

なのはなコンペ2009(教員版:自然科学先端教育部門)を受賞しました。(2008.12.15)

2008年度有機合成化学奨励賞を受賞しました。[pdf](2008.12.11)

「有機−無機ハイブリッドナノカプセル化磁性粒子触媒」の研究が、オープンリサーチ2008 学長賞 優秀賞に選定されました。(2008.10.16)

J. Org. Chem.に掲載された触媒的不斉Henry反応の論文がSYNFACTSに紹介されました。

Angew. Chem. Int. Ed.に掲載された触媒的不斉Friedel-Crafts/Henry反応の論文がSYNFACTSに紹介されました。

磁力によって触媒を回収する技術が、
日経産業新聞(5月6日号)に掲載されました

有機合成化学研究室(荒井研)が発足しました。
(2008.4.1)